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ポンドに恋して❤️

FX大好き。主にフィボナッチを使ってシンプルトレードを目指す。現在検証中の指値トレードポジションを気まぐれに公開中。

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トレードをする時に意識していること

トレードって今のレートより上か下だけなのに、
その方向を見極めるのは意外と難しいですよね。

ロウソクやテクニカルだけを見て判断するというトレーダーさんも
中にはいるとは思いますが、大抵のトレーダーさんは
雇用統計などの経済指標とか、
インジゲーター等のテクニカルとは別の何か!
も意識している方が多いと思います。


fxの基本的な知識に関しては
丁寧に分かりやすくまとめてあるブログやサイト、
書籍等が沢山あるので、
肝心なことはそちらを参考に勉強していただければと思いますが
今回は私自身が普段トレードをする上で意識しているポイントを少しまとめてみたいと思います。
(朝更新する予約ポジションは計算したレートを出してるだけで、他のことは一切いれてませんので下記には当てはまりません)


相変わらず雑すぎる文章なので^^;
参考になるのかは疑問ですし
ちょっとマニアックなものもあるかもしれませんが、
少しでも何かのヒントになれば嬉しいです😊


意識しているポイント

①時間・時間帯
値幅・価格帯
③高値安値終値
ピボット
⑤半分
⑥月
⑦シナリオ




①時間・時間帯

トレードを開始する時間で重要視する時間軸は変わって来ると思いますが、
個人的には
0時・12時といった12時間単位や
3時間単位をよくみています。

簡単に説明すると…

チャートはオープンからクローズで日足が出来ますが、
個人的には0~23:59までを1日としてみているので
日付変わり0時過ぎから翌お昼までのボックス、
お昼から深夜0時までのボックスを意識しながら
いくつかのボックスにわけてみています。


~4時間足~

通常4時間を見る方は多いと思います。
多いというよりほとんどの人がチェックするチャートだと思います。

もちろん私も4時間も見てますが、
基本的にフィボナッチ を活用する事が多いため
例えば  GEM  の口座で取引する場合でも、
チャートはmt4より  フィボナッチ を引いたり消したりするのが楽な
ヒロセ通商  や JFX株式会社 のチャートを使用してます。


ただ ヒロセ通商 や JFX株式会社 は0時〜4時でロウソクが確定するのに対して
GEM  は1時~の4時間で足が確定というように
同じ4時間でもチャートにより時間も足も若干変わってきます。

ヒロセ通商4時間足 、GEM4時間足


~3時間~
先程書いたように私個人は0時基準にしていることもあり
0~3時,3~6時、6~9時など、

単純に0時をスタートに3時間単位で見ることに慣れているのと
例えば9〜12時 東京とか15〜18時欧州、21~0時NY等動く時間帯など、
3時間区切りは意外と見やすいので
GEM で取引する場合でもそのような時間軸でみています。



値幅・価格帯

値幅
ポンドの日の値幅、週の値幅を常に意識しています。

考え方。

当然のことながら1円動かない日もあれば、2〜3円、
時にはそれ以上動くこともあります。

ですが、ポンド円はだいたい日平均1~1.2円位動くことが多いですよね。

なので、常に当日高値安値を気にしながら 大凡1円を見ながら
当日の値幅、前日の値幅に対してあとどのくらい落ちる、上がる等のおおよその目安に
もなるので、保有ポジションの利確の目安にしたり、戦略を立てやすくなります。

また当日1円の値幅がなかった時、また、1円動かない日が続いた時は、
近々大きく動く合図とみて
(ボリンジャーバンドで例えるならスクイーズからのエスクパンションへ)
チャンスを待つ等、ゆっくり余裕を持った戦略が立てやすくなります。


~価格帯~

初心者の方だとレジサボがまだわかりにくい人もいると思いますが
ポイントとする価格帯を決めるとやりやすくなると思います。
例えば.
133.00~250、
133.250~500、
133.500~750、
133.750~134.00

といった25銭間隔や

133.00~500、133.500~00

といった50銭間隔をポイントに、
現在の小さなレンジで今どこのレートにあるのか確認することにより
利確損切り判断をしていくとやりやすいと思います。

たとえば様子見しすぎて動きが出始めた時、
ある程度強い動きが出ると更に出遅れ感を感じてしまい
何となく飛び乗ってしまい、飛び乗ったところが高値、安値でした・・・
ということもなりかねなので、出遅れ感を感じた時こそ一旦諦めて
動きが落ち着くのを待ってから、どの位置についているのかを確認してから
入りなおすようにしています。


私自身はスイングポジションも多いので、また違う値幅をみていますが
スイングで保有した場合の利確やストップ、
追加ポジションを取る時の目安になります。


100%値幅や価格帯だけで判断するのは危険ですが
上や下へジグザグしながら出来ていくチャートは
意外に綺麗な間隔でレンジとブレイクを繰り返して作られていくことも多いので、
値幅を意識した検証をしてみると面白いと思います。


ただ勘違いしないでというか、気をつけてほしいのは、
値幅や価格帯は、値頃感ではないということです。

全体の流れを見ずに1円下がったから上がるだろうと、
むやみやたらにロングいれるとか、トレンドが出ている時の
値頃感ほど危険なものはないと思います。





③高値安値終値

そのままです。

日の終値、週の終値、
高値安値は常に意識しています。





ピボット

移動平均線などは当日の動きにより常に変化してきますが、
ピボットは前日の値動きに対して出てくるレートなので、
そのレートは動くことがなく当日のポイントとしやすい。


ピボットは方向を掴みやすかったり、
他のテクニカル同様色々なパターンが見えてくるので
トレードする上でかなり応用がきく
優れたテクニカルなので、私の中では欠かせません。

ここでは簡単な内容ですが、ピボットに興味のある方いたら
コメやメッセージをいただけたら時間のある時+気が向いた時にでも
また追記しますね。

そもそも、 ピボットとは何よ?
という方がいましたから、
これも私の雑で分かりにくい説明みて混乱するより、

「 FX ピボット

などで検索すると、
丁寧に説明しているサイトなど沢山あると思いますので、
そちらを参考にしていただければと思います♬

因みに日々のピボットはFOREX.com の「ピボットポイント」をチェックしています。


⑤半分

半値、半日、半月 等々。
なんでも半分のポイントを意識してます。




⑥月

えっ?!月?と思う方もいると思いますが、
新月満月、その前後2日くらいは起点になったり反転したりと少し変わった動きをすることは実際に多いです。

⑤の半分と被りますが、よほど強いトレンドでない限りたとえば月前半上がっていたら
後半は戻ってくる等そのおおよそ半月単位が新月と満月付近だったり
実際アストロロジー(占星術)投資というものがあり、月や星の位置で転換や注意日があったりと
おそらくサイクルと似たようなものだと思いますが、気にしてみると結構楽しかったりしますよ。

因みに今日が新月なので明日あたり大きい動きが出たり、下押しからの反転等、
どうなるのかは明日にならないとわかりませんが(笑)、
少しインパクトのある動きになることもあるかとしれないですよ




⑦シナリオ

チャートを見始めたときにたまたま動いていたから飛び乗ってみた
ということはやらないようにしています。

トレードする時に上げ優勢の形で買いポジをいれようと思っていても、
必ず崩れた時のことを考えて売り買いセットでのシナリオを立ててから入るようにしています。




とりあえず今思いつくのはこんなとこでしょうか?


全てが雑な説明ですので^^;
説明不足から 何で?と思うこともあったり
意味がわかりにくい箇所もあるかもしれませんが…
文章にすると沢山ありそうですが、
ある意味なんでも応用と考えている為
難しいことはしてません。

手法もそうですが、色々なものを中途半端に入れては
ちょっとダメだと次に次にといくよりも
まずは1つのことをじっくり検証することから始めると
見えてくるものはたくさんあると思います!

検証あるのみです♬


また時間がある時や気が向いたときにでも
追記や、別に思いついた事など気まぐれに更新出来ればと思います。

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